おはようございます。
Office YOKIMA(オフィスよきま)です。

静岡市内で

〇認知症予防・軽度認知障害改善のための講座の開催
〇高齢者向けリフォームのご相談、ご自宅で過ごすための困りごと相談
〇身体バランスを整え元気な生活を維持するための整体

といった、イキイキとした老後を目指す方々のサポート事業を行っております。

自分を守るための方法

先日、「振り込め詐欺」防止のCMを観ていたら、「お子さんと合言葉を共有しておく」ことで未然に防げる内容だったので、「これはいいな」と思いました。
(みやぞんさんが出演されていて話題になっていたそうです)

『家族の約束が家族を守る』
https://youtu.be/KGU9vqpHNd8

ご覧になれない方は、政府広報オンラインページで内容をご確認ください。
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/

緊急時にも適切な対応ができるために…

別の日のことですが、普段閲覧しているサイトに『ご家族が倒れた時の対応』について、実例をもとに書かれていました。

お子さんが対応方法を紙に書いて、離れて暮らすご両親のところに貼っておいているそうです。

~~書いてある内容~~

もしもどちらかが倒れたら

名前を呼んで、3つのうちどれか反応がある場合と
どれもない場合にわかれます

<反応>
・返事がある
・目を開ける
・手を握り返す

反応があった場合

(1)枕をする
(2)バスタオルをお腹にかける(春夏)
   おふとんをかけ寒くないように(秋冬)
(3)水を飲ませる
(4)手・足・肩をもんであげる
(5)私(子どもの名前)に電話
(6)少し元気になったらベッドへ連れていく
(7)枕元にスポーツドリンク、水、タオル、パジャマを置く

反応がどれもない場合

119番(家の電話からでも携帯電話からでも!)
※近所迷惑になるので「サイレンは鳴らさず」と伝える

電話がつながったら

「救急です」
「妻(または夫)〇〇○○(名前)が倒れて反応がない」
「妻(または夫)は昭和〇〇年生まれ 持病はない」
「住所は〇〇〇〇〇」
「私は〇(夫または妻)で〇〇〇〇(名前)」
「連絡先は 〇〇○○(携帯番号)」
※〇〇部分は、正しい記載をしておいて方が読み上げるだけなので楽だと思われます。

子どもに連絡

救急車を呼んだら、私(子ども)にも電話を!(携帯番号)

救急車に同乗する時に

持っていくもの⇒鍵・保険証・お財布・ケータイ

いざという時はパニックになるので

こういうものを電話の前か、冷蔵庫など、普段目につくところにイラストつきで貼付けてあると、いざという時に大きな助けになりますね。
私も救急車や警察に連絡したことがありますが、冷静なつもりでも思いのほか動揺してしまいます。
いざという時、パニックになった自分をイメージすることもできます。
 
 

日頃から、こういう準備もお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんにしてあげておいてくださいね。

次回の「65歳からのおとな健康塾」は、
3月28日(水) グランシップ練習室3 10:00~11:30

4月25日(水) グランシップ練習室3 10:00~11:30

参加者の人数や顔ぶれによって、内容も少しずつ変えております。
みなさんが、顔をしかめたり、笑顔になったり。
そんな楽しめる内容にしております。
ぜひ、「脳がよろこぶこと」の一つをお試しくださいませ^^

申込み☎ 054-209-8220
申込フォームは コチラ をクリック。
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