パートナーが自営業を営んている方の売上・集客サポートをしたい!そんな女性を応援するサイトです。

65歳からのおとな健康塾について

こんなこともありませんか?

  • テレビでよく観る俳優の名前が出てこなくなった。
  • 年齢からくる”もの忘れ”だと思っているけど、何となく心配。
  • 「最近歩き方が『お年寄り』みたいだよ」と言われてショック
  • 孫に「この間〇〇って約束したじゃん」と言われたけど覚えていない…。
  • 知人の名前を、ヒントをもらってもすぐに思い出せなくなってきた。

初めまして。ご覧いただきありがとうございます。
静岡市にあります【Office YOKIMA(オフィスよきま)】と申します。

Office YOKIMA(オフィスよきま)では、上のように

1、年齢を重ねても過ごしやすい家づくり

2、痛みなく元気に動き続けるための身体づくり

3、認知症にならないための脳のトレーニング習慣

この3つをサポートしたいと考えております。

その一つが今回の「65歳からのおとな健康塾」の開催です。

なるべく多くの方に知っていただき、一人でやるだけではなく、みんなで一緒にやる良さを体験していただきたいと考え、体験会を開催しております。

 

認知症で最も多いアルツハイマー型は、10~20年の長い時間をかけて少しずつ「アミロイドβ」という物質が脳内にたまり、脳が委縮することで発症する認知症です。
つまり、70代で発症した方は、50代から「アミロイドβ」がたまり始めていると言えます。

認知症は早期発見、早期予防が、進行を遅らせたり改善をしたりするカギとなります。
講座の中では、そういった情報もお知らせする予定です。

 

認知症と軽度認知障害(MCI)について

日本における認知症患者数

日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています(2015年1月厚生労働省発表)。
認知症の50%~75%を占めるといわれている『アルツハイマー型認知症』には、その前段階の『軽度認知障害(MCI)』といわれる、いわゆる認知症予備軍の方が約400万人いると推定されています。

軽度認知障害(MCI)とは

正常の脳機能とアルツハイマー型認知症の間の症状と言われ、近年様々なメディアで特集が組まれています。

・本人または家族から記憶障害の訴えがあること。(本人に認識がある)
・年齢や教育レベルでは説明できない記憶障害がある
・日常生活には支障がない
・全般的な認知機能はおおむね正常
・認知症と診断されていない

この間に専門機関を受診し、進行を食い止めるような脳トレーニング+運動を行うことで、MCIと診断された5年後、30%~40%が認知機能を維持、10%が正常まで認知機能が回復するということが言われています。

2025年問題への対策が急務とされていることから、近年「認知症予防」としてMCIからの対策も注目されています。

 

「65歳からのおとな健康塾」では何をするの?

このような現状をふまえ、近年認知症予防に効果があるとされる「運動しながら、脳に軽い負荷を加える」「同時に二つの動作をする」といった脳トレーニングが開発されています。

国としても認知症予防の施策に乗り出していますが、介護保険を適用されていない方の認知症予防については、自治体による単発または数回の講座になっているようです。
(認知機能改善トレーニングも主にデイケアや介護施設内で行われていることが多いようです)

そこで、運動+認知機能トレーニング(脳トレ)を組み合わせた代表的なトレーニング法を用いた継続的な場所を作ろうと思い立ちました。

また、認知症になる確率が高まる指針として「歩行速度の低下」も挙げられており、歩行速度が低下するのは、下半身の筋力の低下も大きく影響しています。
そこでウォーキングを増やすだけでなく、筋肉に軽い負荷をかける「筋トレ」も無理のない範囲で行う予定です。

【楽しく続ける/みんなと続ける/毎日続ける】
を合言葉に、上記を満たす・シナプソロジー・コグニサイズ・整体による筋トレ・ストレッチを取り入れたメニューを約90分間行います。

現在は、広く知っていただくために体験会を月2回程度開催しておりますが、いずれは半年ごとの継続的なコースとしてやっていきたいと考えております。

ワークの内容

コグニサイズ

コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

(国立長寿医療研究センターホームページより抜粋)

シナプソロジー

「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できます。このプログラムは、昭和大学脳神経外科の藤本司名誉教授にアドバイスを頂きながら(株)ルネサンスが独自で開発しました。笑顔やコミュニケーションが生まれるので、楽しく続けられるのがこのプログラムの魅力です。
(シナプソロジー普及会ホームページより抜粋)

整体(体操・筋トレ)

「整体よきま」
2004年整体師資格取得。
筋肉・骨格・内臓の三角理論を学び、その場の痛みを部分的に解して取るというやり方ではなく、「痛みを起こさないため」の全身手技整体を行い、症状に合わせたストレッチや体操、日常生活のアドバイスも行っています。
清水区に施術ルームあり。出張整体も行っています。
(整体は基本女性専用です)

 

あなたが得られるもの

1、認知機能の改善または認知症の進行を遅らせることができる可能性が高まります。

会社もやめ、子育ても終わると、生活や時間に余裕ができます。
時間に追われることがない分「同時に二つのことをこなす」「時間を意識して作業する」といったことが減少します。脳も身体も同じですが、人の持つ機能は「使わなければ退化」します。
塾で行うトレーニングは、内容はゲーム感覚ですが、そういった複雑な認知機能を使っているため、維持・回復が見込める可能性が高まります。

2、運動機能の維持・回復が期待できます。

1、のように外に出かけなければならない理由が減ると、どうしても身体を動かす機会が減少します。「私は出かけるのが趣味だから大丈夫」と思っていても、制約がない分、家での活動量が減っていたりとか、ご自分で思っているよりも「運動」になっていないことが多いです。
また、若い頃より筋力が低下する速度も早まります。筋肉はシニアになっても大きくすることはできる、と最近は言われていますが、以前の筋力に戻すには相当な努力が必要です。
早いうちに運動の習慣を身につけることと、「どこの筋肉を衰えさせてはいけないか?」「適切な運動は何か?」を知ることで、筋肉も維持・回復が可能となります。

3、筋肉の感覚神経の回復

これは誤解されている方がまだまだいるようですが、負荷のかかる運動をした際に「私はその動きがきつくなかった。だから私はまだ若い」とおっしゃる方がいます。
しかし、筋肉の痛み・ハリ・疲れなどの感覚神経も年齢とともに衰える傾向にあります。
そして、実はこの状態の方は、認知症と診断される可能性は高まります。
適度に負荷をかける「筋トレ」をすることによって、感覚神経も取り戻し、認知症の症状も改善したという報告もあります。

4、仲間とのコミュニケーション

認知症の改善には、コミュニケーションがあることが挙げられます。
年齢があがるにしたがって、人との交流が限定されたり、減っていく方がいらっしゃいます。
「人と付き合うのはめんどくさい」と思われるようになってきたら、少し注意が必要です。
認知症、老年性うつ病の項目に入ってくるものです。
人と付き合うということは、認知機能に大きく関わることです。
コミュニケーション能力は、認知機能のさまざまな部分を使う高度な能力です。
「認知機能の維持・回復」を目的に、ワークに参加するのも良い方法ですね。

5、「正解かどうかは重要ではない」という共通認識のある場所であること

これまでの生活の中で、重要視されてきたのは「その言動が正しいかどうか/場に即しているかどうか」ということだった方にとって、年齢を重ねて、判断に誤りが生じたり、言動を正されたりすることにプレッシャーを感じることもあるかと思います。
その経験が「人との交流を限定的」にしたり「人との関わり」を避ける結果になっているかもしれません。
当ワークでは、「コグニサイズ」「シナプソロジー」を行いますが、どちらも「正解かどうかは重要ではなく、考えながら動く・言葉に出すこと自体が脳の機能を使っている」という視点です。
正解する方が多いワークというのは、脳への刺激が弱いと考え、新たなワークに変更します。
「答えづらいこと」はいいことなのです。「間違えた!」と思った瞬間に「脳がたくさん動いている♪」と思ってください。

6、自宅でも継続的にできる

連続講座を行ったとしても、講座は週1回程度になります。
大事なのは「毎日行うこと」。
塾で学んだことを、ご自宅でも毎日続けることができます。
ワークを沢山知っている方が、飽きずに続けることができますよ。

7、節目ごとの脳機能チェック

お一人でトレーニングをされている方は「続けているけど果たして改善しているのかな?」と気になる時が出てくると思います。
当塾で扱うトレーニングの目的はいずれも「認知機能の維持・回復」ですが、前述したとおり、回復が見込める方の割合や維持する方の割合は、高いものとは言えません。
ポイントになるのは「認知症に向かうことを遅らせることが可能」ということです。
何もしないより、脳トレや運動をしていた方が確実に成果はあると考えられます。
自分がどの位置にいるのか?どういう状態なのか?を意識することも大切だと考えます。
また、適度な緊張感や「もうすぐチェックだ!」という目標設定も大事だと考えております。
今回の体験会では行わない予定ですが、継続的に開講する場合には、このあたりも目的としてご検討いただければ幸いです。

65歳からのおとな健康塾体験申し込み⑪

主催者あいさつ

振り返ってみると、私が携わってきた仕事は「人がどんな風に生きていきたいのか?」に関わる仕事でした。
特にここ数年、夫の仕事も手伝うようになり、年配の方々のお話を伺う機会が増えました。

これまでは体や健康に関することが多かったのですが、「自分の家で心地良く生活したい」という思いと、
それが思うようにいかない現実も伺うことがしばしばありました。

加えて私の母の「変化」が気になるようになりました。

そこから、認知症・軽度認知障害を知ることになり、いくつかの認知機能改善トレーニングを知ることになりました。

心身共に健康でいることは、ご本人はもちろん、ご家族にとっても喜ばしいことだと思います。

あなたが健康でいつづけたい理由は何ですか?

・友達、家族と旅行に行きたい。
・趣味を続けたい。
・美味しいものを調べて食べに行きたい。
・家庭菜園で出来たものを孫に食べさせたい。
・ずっと住んでいるこの家で、周りに迷惑をかけずに最期まで過ごしたい。

目標はいくつあってもいいと思います。
ただ、目標が明確で「強い」方が、認知症予防トレーニングを続ける意欲に繋がります。

始めは「何となく気になったから」で構いません。

楽しみながら、脳も身体も健康でい続けるためのお手伝いをさせていただければうれしいです。

Office YOKIMA(オフィスよきま)代表
整体よきま 整体師
大江 恵子

~参加されるにあたって~

・軽度認知障害の診断の有無は必要ありませんが、当塾での診断は行っておりません。
「自分は軽度認知障害なのかな?認知症なのかな?」とご心配の方は、なるべく早く医療機関に行くことをお勧めします。

・医療機関は「もの忘れ外来」という名称がある院だと、診断までが速やかです。

・すでに「認知症」と診断がおりている方は、介護保険が利用できると考えられますので、デイケア等でのワークの方が保険適用がされると思われます。
ケアマネージャーにご相談してみてください(診断を受けた病院か地域の包括支援センターにお問い合わせください)。

・その上で「ここの体験を受けたい」とか「6月以降の塾に入りたい」というご要望がありましたら、一度ご相談くださいませ。

・タイトルは「65歳からの~」ですが、50代の方もどうぞご参加ください。

PAGETOP
Copyright © オフィスよきま All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.